今すぐできる離れ乳や垂れ乳を予防する習慣とエクササイズ5選!

バストマッサージする女性

胸が小さいと自信が持てないという女性は多いようです。

しかし小さいだけでなく、胸が離れていたり垂れてしまったり、女性の悩みは尽きることがありません。

胸の大きさや形は体型に関係なく、普段の習慣やエクササイズによって整えることも可能です。

5つのおすすめ解決法をご紹介するので参考にしてみてくださいね。

どうして胸は大きくなるの?

胸が大きい人が羨ましい

胸は成長期に入ると大きく膨らみ始めます。

それは妊娠・出産に向けて乳腺が成長するためです。

乳腺が成長すると周りを守るように脂肪が取り囲むため、ふっくらとした胸が作られます。

胸の土台には「大胸筋」がありますが、それは胴体と胸をつなぐ程度で、実際に胸を支えるのは「クーパーじん帯」というじん帯だけです。

そのため胸を大きくするためには乳腺を発達させて脂肪を付ける必要があります。

乳腺の発達には普段の食べ物や運動が大きく関係しています。

バランスのいい食事をして適度な運動をすることで、妊娠に適した体が作られ胸も健康的に発達します。

胸が大きくなるポイント
①成長期に胸は成長する
②乳腺を守るように脂肪がついて大きくなる
③乳腺の発達には食べ物や運動が関係している

胸が小さい・離れ乳や垂れ乳の原因は?

胸が小さいのが悩み

しかし食事が偏っていたり、痩せ型であったり、運動を全くしないと乳腺の成長が遅く胸が小さいままになります。

逆に乳腺が過剰に発達したり、脂肪がつきすぎると胸が大きくなります。

大きな胸は重力の影響を受けるので垂れやすく眠っている時に背中に流れることで離れやすくなります。

胸を支えるクーパーじん帯は皮膚と乳腺をつないでいるもので、乳腺を吊り下げるように支えています。

しかし胸を支えきれずクーパーじん帯が伸びきったり切れたりすると胸は支えを失い垂れたり離れたりするので、簡単に形が崩れてしまいます。

クーパーじん帯が伸びる原因はクーパーじん帯を作るコラーゲンが足りないことや、激しい運動などで傷ついてしまったことが考えられます。

また日常的にブラを着けないで生活すると歩いたり走ったりする振動で傷つけることになります。

こうした原因が胸の悩みを作っているのです。

胸が小さい・離れ乳や垂れ乳のポイント
①偏った食事バランス、痩せ型体型
②重力によって胸は少しずつ下がっていく
③激しい運動などによるクーパー靭帯の傷

離れ乳や垂れ乳を予防する習慣・エクササイズ

1.ジャストサイズのブラを着ける

ナイトブラで胸を大きくする

昼間立っている時の胸は下に引っ張られています。

ブラを着用することで胸を支えることができるのですが、サイズを間違えると逆効果です。

胸が小さい方は体にフィットして腕から脇の下を締め付けないサイズのブラがおすすめです。

脇の下はリンパ腺や血管が集まっているので、締め付けると胸に必要な栄養が届かなくなってしまいます。

胸が大きい方はアンダーとサイドのサポート力を重視して、動いても揺れないサイズのブラを選びましょう。

運動時にはスポーツブラに着替えて、サポート力を強くするとクーパーじん帯を守ることにつながります。

2.ナイトブラを着ける

ランジェリー姿の女性

夜寝ている時の胸は背中側や脇側に引っ張られています。

脂肪は柔らかいため毎日ノーブラで寝ていると、肉が背中に流れて胸が離れたり小さくなる原因となります。

痩せ型の方は胸の脂肪を逃がさないようにナイトブラを着けて守りましょう。

胸が大きい方もナイトブラは必ず着用してください。

ノーブラのまま過ごすとクーパーじん帯への負担が大きくなるからです。

ナイトブラはサイドのサポート力が大切です。

脇高設計のタイプや、サイドの編み方を強くしてあるタイプを選ぶといいでしょう。

ワイヤーがあると熟睡できないので避けましょう。

胸が小さい方は育乳効果のあるモテフィットがおすすめです♪

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2018.11.05

3.大胸筋を適度に鍛える

大胸筋を鍛える女性

バストの土台に当たる大胸筋が衰えると胸全体が下がるので、バストも下がって見えます。

しかし鍛えすぎると脂肪がなくなりバストが平たんになります。

大胸筋を鍛えるには少しキツイくらいのプッシュアップがおすすめです。

  1. 四つん這いになる
  2. 腕の広さは肩幅より少し広く
  3. 手の向きは少し内側にする
  4. 胸を張って斜め前にゆっくり体を落として戻す×5~10回
  5. 腕の広さを広めにとって腕立て伏せをする×5~10回

ヨガマットやストレッチマットがあると膝を痛めないのでおすすめですよ~♪

4.脚と腕を動かす

走る女性

あまり動かない生活をしていると血液循環が悪くなり、胸に栄養が届かなくなってしまいます。

適度に運動することで体を温め、乳腺を育てることが大切です。

毎日30分程度歩いたり、ジョギングをすると脚を鍛えることができますし、腕をグルグルと回してほぐしてあげるだけでも運動効果があります。

運動が苦手な人でもテニスやキャッチボールの素振りをすると腕全体を動かすことができ、胸の筋肉も刺激するのでおすすめです。

5.バランスのいい食事を摂る

栄養バランスの摂れた食事

胸の膨らみを作るのは脂肪、それを支えるクーパーじん帯を作るのはコラーゲンです。

食事の時にはバストに必要な栄養を意識して食べましょう。

特に食事が偏っていて胸が小さい人は脂肪自体が少ないことがあるため、乳脂肪や鶏の脂肪などを適度に摂ることが必要です。

ダイエットの時に胸から痩せるというのは必要な栄養が足りなくなり脂肪が失われるためです。

胸に必要な脂肪を残すためには、3食バランスよく食べて運動することが大切です。

特にコラーゲンの元になるタンパク質と良質なオイルは欠かさないようにしましょう。

まとめ

キレイなバストの女性

離れ乳や垂れ乳は普段の習慣やエクササイズで予防することが可能です!

最近は育乳効果のあるナイトブラも発売されているので、バストアップもしていきたい方は検討してみてはいかがでしょうか?

胸の悩みが解決されますように☆彡

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2018.08.04