コバエはどこから生まれるの?コバエの発生源を見つけて対策する方法!

コバエ

部屋の中を飛び回るコバエ。

8月~9月はコバエがもっとも増える季節です。

知らないうちに発生するコバエに困惑している方も多いのではないでしょうか。

コバエはどこから生まれるのか、コバエはどこから来るのか?

今回はそんなコバエに関する疑問を徹底調査してみました。

コバエの発生を防ぐ方法や対策法もご紹介していくのでチェックしてみてくださいね♪

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コバエはどこからくるの?3種類のコバエを知ろう

コバエ

「コバエはどこからくるんだろう」誰もが気になる疑問ですが、その前にコバエの種類を知っておく必要があります。

家の中で発生するコバエには3種類おり、それぞれ発生場所や対策方法が異なるからです。

ショウジョウバエ

3種類のコバエのうちもっともポピュラーな種類です。

体長は3mmほどでカラーは薄茶色

ショウジョウバエの成虫が一度に産む卵の量は500個を超えます。

産卵からわずか9日で成虫になるため、3種類の中でも一番遭遇するコバエです。

寿命は1ヶ月ほどですが

次から次へと生まれてくるため悩ましい存在です。

スーパーやドラッグストアなどで買えるコバエ取りに引っかかるのもショウジョウバエが多いと言われています。

ノミバエ

ノミバエは体長0.5~0.6mmと小型サイズです。

ノミのように丸い身体からノミバエと名付けられました。

ノミバエが一度に産む卵の量は30~40個ほど。

卵から孵化して成虫になるまでの期間は約2週間です。

寿命は10日前後と短めですが、成虫になってわずか3日で産卵を始めます。

徹底的に駆除しないかぎり永遠と生まれてくるので厄介なコバエです。

ノミバエは3種類の中でも一番すばしっこく、テーブル周りや寝室付近を元気に飛び回っていることが多いです^^;

チョウバエ

チョウバエは体長3~5mmと一番大きいコバエです。

灰色と黒の中間カラーでキッチン周り(水回り)をよく飛び回っています。

6月~10月にかけて大量発生し、地域によっては8月~10月と時期がずれることもあるようです。

成虫のチョウバエが産む卵の量は240個前後

一生のうち2~3回にわけて産卵することが確認されています。

ノミバエ同様に寿命は2週間前後ですが

1匹あたりが産卵する量が多いため個体数が多くなりがち。

夜行性の習性を持ち、夜間に飛び回っているのを見つけたらチョウバエの可能性が高いでしょう。

続いてはコバエがどこから生まれてくるのかをご紹介していきます。

コバエの発生源を知って対策していきましょう!

コバエはどこから生まれてくるの?

疑問をかかえる女性

家の中で発生するコバエは主に3種類いることが分かりました。

ここでは「ショウジョウバエ」「ノミバエ」「チョウバエ」がどこから生まれてくるのかを解説していきます。

ショウジョウバエ

ショウジョウバエは生ゴミに卵を産み付けるパターンが多いです。

コバエの主食は腐ったときに発生するバクテリアなため、こまめに生ゴミを処理する必要があります。

香りの強い料理にも飛んでくる習性があり、

他にも果汁、乳製品、アルコールなどにも反応します。

家庭では熟れたバナナやみかんの皮に注意するようにしてください。

ノミバエ

ノミバエはショウジョウバエ同様に生ゴミに卵を産み付ける習性があります。

他には排水管、風呂場の浴槽下で生まれることもあります。

ノミバエは屋外で生息するコバエのため、動物の糞尿に発生するバクテリアを主食とします。

そのため屋内に侵入したさいに、料理に飛ばないよう注意が必要です。

屋内でペットを飼っている方もこまめに清掃を心がけることをオススメします。

チョウバエ

チョウバエはキッチン周りや風呂場など水の多い箇所から生まれてくることが多いです。

キッチンの排水口に生ゴミを溜めていると2~3日で生まれてくるので注意が必要です。

普段は下水などにも生息しているため、なるべく早めに退治したいコバエです。

コバエが生まれてくるところまとめ
・生ゴミ
・キッチンの排水口
・浴槽下
・トイレ周り
・ペットの糞尿
・植木の土や受け皿に溜まった水
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コバエの発生を防ぐ方法

断る

コバエがどこから生まれてくるのか、発生源が分かったところで、次にコバエの発生を防ぐ方法をご紹介していきます。

コバエは殺虫剤などで一時的に対策できても発生源を絶たない限り永遠と生まれてくきます。

コバエ対策で頭を抱えている方はぜひチェックしてみてくださいね。

屋内で発生するコバエ

コバエが屋内で発生した場合の対策方法は以下のとおりです。

  • 生ゴミを溜めない
  • 生ゴミの水分を切る
  • 蓋付きのゴミ箱を使う
  • バナナやみかんなどは早めに食べる
  • 食後の食器を溜めない
  • アルコール類のビン、カンは直ぐに捨てる
  • トイレはこまめに掃除する

清潔な環境を心がけるだけでコバエが発生するのを防ぐことができます。

面倒だなーと思われる方もいるかもしれません。

しかし一度でもコバエが発生したら徹底的に駆除することをオススメします。

対策しないと何ヶ月も発生し続ける恐れがあるからです(´・ω・`)

続いては屋外から入ってくるコバエ対策です。

屋外から入ってくるコバエ

屋外から入ってくるコバエには網戸が効果的です。

食事を作る際は窓をあけっぱなしにすることも多いですが、網戸をするだけで侵入を防ぐことができます。

網戸をしていてもコバエが入ってくる場合は、網戸に破れや隙間が無いかをチェックしてみてください。

外から入ってくるコバエは完全に防ぐことは不可能です。

しかし、部屋の中で発生しないよう清潔な環境を心がけるだけで繁殖を防ぐことが可能です。

コバエ対策にはめんつゆトラップがオススメ!

コバエめんつゆトラップ

コバエが家の中を飛び回っているのはかなりストレスが溜まりますよね。

コバエ取りや殺虫剤が手元にないときは・・・もう最悪です(笑)

でも大丈夫!そんなときはコバエめんつゆトラップがオススメなんです(*^^*)

コバエめんつゆトラップは手軽に作ることができ、コバエを捕獲する効果も期待できます。

具体的な作り方と効果はこちらの記事を参考にしてみてください♪

【簡単】コバエめんつゆトラップの作り方!めんつゆ以外の代用品もご紹介

2018.09.04

コバエはどこから生まれるの?まとめ

マンションのインテリア

今回はコバエはどこから生まれてくるのか、発生源を見つけて対策する方法をご紹介してきました。

 

コバエには3種類いますが、共通の対策法は繁殖する環境を作らないことです。

なるべく家の中をいつでも清潔に保ってコバエが発生するのを防ぎましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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