『この世界の片隅に』リンは死ぬ?周作との関係は?リンが座敷わらしの正体!

この世界の片隅に リンの最後は死

この記事はネタバレです。

『この世界の片隅に』に登場した謎の女”白木リン”。

第三話では「周作には過去に好きだった女性がいる」と判明したところでリンとすずが出会いました。

ドラマでは周作とリンが会釈するシーンもあったので、周作の好きだった相手がリンじゃないかとネット上で話題になっていました。

そこで今回は

  • 『この世界の片隅に』第三話のネタバレ
  • リンと周作の関係
  • 座敷わらしの正体はリン?
  • リンは最後に死んでしまうのか

についてご紹介していきます。

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『この世界の片隅に』第三話のネタバレ

この世界の片隅に 周作とすず

『この世界の片隅に』第三話は「過去に周作には好きな人がいた」「すずとリンの出会い」「周作とすずの逢引き」がメインでした。

過去に周作には好きな人がいた

周作と結婚して3ヶ月。

すずは周作のことが大好きすぎてデレデレの毎日でした。

周囲も呆れるほど周作に夢中。

 

そんなすずを見かねた小姑の径子(尾野真千子)が

「あのとき(周作は)結婚しなくても良かったのかもね」と過去に周作には好きな女性がいたことをわざと漏らします。

すずとリンの出会い

デレデレとモヤモヤを抱えたすずは、径子の娘とアリを観察しているうちに

貴重な砂糖が入った壺を水がめの中に落としてしまいます。

 

砂糖は8月から配給停止になる貴重品です。

どうしようかとアワアワしているすずを見かねた姑のサンは、闇市で砂糖を買ってくるようにへそくりを渡します。

 

闇市で砂糖を購入したものの帰り道に迷って途方にくれるすず。

そんなすずの目の前に現れたのが白木リンでした。

この世界の片隅に リンの最後は死

リン「どこからきたの?」
すず「長ノ木」

長ノ木に行ったことは無いが道は知っていると話すリン。

 

「ありがとうございます。何もお礼ができずにすみません」と謝るすずに対して

スイカの絵を書いてほしいと頼むリン。

 

すずの絵の腕前に感嘆の声を上げるリン。

他にリクエストがあるか聞かれたリンはアイスクリームの絵を希望します。

 

しかしアイスクリームを食べたことがないすずはどういう食べ物なのか分かりません。

「甘くて、冷たくて、ウエハーが付いてる西洋の煎餅」と教えてもらったすずは、必ず絵を書いて持ってくると約束します。

周作とすずの逢引き

逢引きとは現代で言うデートのこと。

リンと別れたすずは無事に家に帰り着き、サンと径子にアイスクリームについて尋ねます。

ふたりともアイスクリームを食べたことがあるようで、想像を頼りにアイスクリームの絵を仕上げるすず。

その夜、周作にアイスクリームの絵を見せます。

この世界の片隅に アイスクリーム

しかしアイスクリームを食べたことがないすずは寿司のような絵を書いてしまいました。

周作「すずさんはアイスクリームを食べたことがないんか?」
すず「田舎者ですけぇ。」
周作「こりゃあ、みんな違うのー。」
すず「ありゃー」

ほのぼのとした二人の笑顔あふれるやり取りに他の部屋で寝ている姑や径子もほっこりしていました。

 

翌日。大切な書類を忘れた周作に封筒を届けるすず。

周作は仕事を早めに切り上げ食堂にすずを誘います。

雑炊を食べたあとにサプライズでアイスクリームを注文する周作。

はじめて目の当たりにするアイスクリームに感動するすず。

アイスクリームを二人仲良く食べるシーンは自然と笑みがこぼれてほのぼのしていました。

『この世界の片隅に』リンと周作の関係は?ネタバレ

この世界の片隅に リン

『この世界の片隅に』第三話にて封筒を届けに来るすずを待っていた周作は、お店を移動中だったリンと出くわします。

お互いに言葉を交わすことはありませんが、少し笑みを浮かべて会釈するシーンは印象的でした。

私もドラマを見ていて「周作とリンの間になにかあったに違いない」と二人の関係性が気になったので調べてみました。

 

アニメや映画版では周作とリンの関係は省略されていましたが原作の漫画にネタバレが書いてありました!

結論から言うと周作とリンは過去に付き合っていました!

周作とリンが出会った経緯と別れ

「二葉館」で働くリンの元に訪れた周作。

文字の読み書きができないリンに変わって、名前と二葉館の住所を書いたメモ書きをプレゼントします。

二人がどのように惹かれて交際していたのかは省略されていましたが、周作の両親や近所の人も知る関係性でした。

しかし当時は恋愛結婚など少なかった時代。

ましてや軍に務める周作と遊女であるリンの結婚は世間的に認められるものではありませんでした。

家族に猛反対された周作は泣く泣くリンと別れることに・・・。

ドラマでリンと周作が出会うシーンは過去を懐かしむ切ない表情だったことが分かりました!

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『この世界の片隅に』座敷わらしの正体はリンだった!ネタバレ

この世界の片隅に 座敷わらし

座敷わらしが登場したの第一話

座敷わらしは『この世界の片隅に』第一話でおばあちゃん家を訪れたすずがスイカを食べるシーンで出てきます。

具体的には、すずがスイカを食べ終わったあとに、もう一度食べようと戻ってきたときに座敷わらしと遭遇します。

座敷わらしだと思いこんでいるすずは、スイカを差し出し「食べてもいいよ」と全部あげてしまいます。

おばあちゃん家からの帰り道。すずは座敷わらしに会って、着物をプレゼントするために置いてきたと家族に話すが誰にも信じてもらえませんでした。

そして、すずたち家族が帰ったあとにおばあちゃんが座敷わらしに着物を渡すシーンが上の画像です。

座敷わらしの正体はリンで確定!

アニメ版で座敷わらしの正体がリンだと判明しました!

どこで分かったのかと言うと、すずとリンが出会ってリンが子供の頃の思い出を語るシーンです。

りん「うちは家が貧乏だったから人の食べた(スイカの)皮ばかり食べていたよ。でも一度だけ親切にしてもらって赤いとこも食べたことある。」

これはまさしくドラマ版『この世界の片隅に』第一話にてすずが座敷わらしにスイカを差し出すシーンと同じです。

 

さらに原作の漫画版には白木リンが遊女になるまでが書かれていました。

こんな流れで紹介されていました↓

  • 白木リンは貧しい子だくさんの家に生まれる
  • お金持ちの家の子守として売られる
  • 重労働に耐えきれず逃げ出した先がすずのおばあちゃん家
  • その後は呉の遊郭で遊女の付き人として働いていた
  • 大人になってそのまま遊女になった

『この世界の片隅に』リンは死ぬの?ネタバレ

この世界の片隅に リンは死ぬの?

『この世界の片隅に』白木リンの最後はどうなるのか。

戦時中の話なのでリンは死んでしまうのか気になっている方が多いようです。

実際に調べてみましたが原作やアニメ、映画版にもリンのその後は描かれていません。

しかし原作の漫画版にはリンの死を匂わすシーンが描かれていました!

すずのカバンが敵の機銃掃射の弾丸で撃ち抜かれた際に、リンからもらった口紅が粉々に砕け散る描写がありました。

原作ファンの考察では、リンの口紅が砕けじった=リンの死であるが一般的です。

原作や映画版では明らかにされなかったリンのその後ですが、もしかしたらドラマ版で明らかになるかもしれませんね。

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まとめ

この世界の片隅に

今回は『この世界の片隅に』リンと周作の関係性と座敷わらしの正体についてご紹介してきました。

まさかリンと周作が結婚を誓いあった恋人関係だったことは驚きでした。

ドラマの第三話では周作とリンが見つめ合って会釈するシーンだけだったので、疑問に思った方も多かったと思います。

 

座敷わらしの正体もリンでした。

貧しい家に生まれたリンは金持ちに売られ、重労働に耐えきれず逃げ出した先がすずのおばあちゃん家でした。

そんな時期にすずとリンは出会っていたんですね。

ドラマでは二人が幼少期に出会っていたことは描かれていませんが、もしかしたら今後明らかになっていくかもしれません。

 

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最後までご覧いただきありがとうございました!

『この世界の片隅に』周作は死ぬ?現代のおばあちゃんは誰?ネタバレ

2018.08.16