【陸王買います!】銀行員大橋役の馬場徹のツンデレいい人に感動の嵐

陸王の銀行員大橋

『新しい陸王、完成したら、私、買います!』

2017年11月19日放送の「陸王」第5話で

銀行員大橋役の馬場徹のセリフが

日本全国の視聴者のハートを射抜いていきました☆

 

第2話から登場した嫌味で冷酷な銀行員という

徹底したヒール役だったはずの大橋が一転!

 

第5話の放送後、ネット上では

「陸王の銀行員大橋がツンデレすぎる!」

「陸王の銀行員の大橋ってこんなイケメンだったっけ?」

「陸王の銀行員大橋がいい人すぎて感動した」

など銀行員大橋役の馬場徹さんに対するコメントで溢れています。

 

私も放送を見て「大橋イケメンすぎるだろー!」と一人で感動して騒いでいました(笑)

 

どんどん「こはぜ屋」の味方が増えていく中

「陸王」銀行員の大橋がどうなるのか注目が集まっています。

 

しかし、銀行員の大橋は原作では登場しません!

なのでドラマオリジナルの展開になっていくと予想しています。

 

そこで今回は、「陸王」で銀行員大橋を演じる馬場徹さんのプロフィールと

「陸王買います」に関するネットの反応

「陸王」銀行員大橋の今後を予想してみました。

銀行員大橋役の馬場徹プロフィール

陸王の銀行員大橋
  • 馬場徹(ばば とおる)
  • 1988年6月17日生まれ
  • 東京都出身
  • 身長182cm
  • A型
  • テレビ、舞台、映画で活躍
  • 兄はプロサッカー選手の馬場憂太
  • 特技はサッカー、卓球、野球、バスケットボール

小学生の頃は兄の馬場憂太選手とともに

サッカー選手を目指していましたが怪我を負い断念。

スポーツ選手を諦めた馬場さんは小学6年生のときに劇団ひまわりに入団します。

2006年には『ミュージカル テニスの王子様』で舞台デビュー。

2014年にTBSの『ルーズヴェルト・ゲーム』にて地上波連続ドラマに初出演を果たします。

今作の「陸王」は馬場徹さんにとって2作目の地上波出演ということになります。

「陸王」銀行員・大橋浩 融資課長の役柄は?

陸王の銀行員大橋
  • 銀行員で融資課長
  • 坂本の上司
  • 「こはぜ屋」の融資担当
  • 数字が全ての銀行員

「陸王」銀行員・大橋融資課長は「こはぜ屋」の融資担当です。

坂本(いい人)の上司です。

しかし、「こはぜ屋」にこだわる坂本の銀行員としての素質を疑い、支店長と共謀して坂本を左遷させます。

 

ドラマでは「こはぜ屋」に融資を出そうと努力を続ける坂本に対し

『こはぜ屋に出せる融資は1円もない!!!』と大声で怒鳴るなど冷酷な銀行員という印象が強い役柄でした。

 

「こはぜ屋」社長の宮沢に対しても

『本当に完成する見込みあるんですか?その”シリ”なんとかは?』

などと厳しいセリフを吐きネット上では大ブーイングの嵐でした。

 

しかし「陸王」第5話にて「こはぜ屋」の足袋屋としての高いプライドと真摯な対応を間近で見たことで、銀行員として『「こはぜ屋」は将来のある企業』だと認めたのです。

個人的に、このセリフはぐっときました(๑•̀ㅂ•́)و✧

(銀行員大橋)
「こはぜ屋」さんは将来性のある会社だと銀行員として、そう判断しました。それだけです。

「陸王買います」銀行員大橋のツンデレに感動の嵐!ネットの反応ドドンと20個!

「陸王」銀行員の大橋融資課長も

撮影前はこんなにいい笑顔を見せています♪

私の会社でも、ギャップに萌える女子たちがイケメンメガネだと話していました(笑)

 

そしてツイッターのコメントを20個集めてみました!

なんか一気に銀行員の大橋が持ってったので

コメント見るだけでもニヤついちゃうんですよ(笑)

 

ツイッターでは

「また陸王がみたい!あの銀行員のツンデレ感が最高すぎる!」

「今までずっと悪役だったから急にあんなセリフ言われると萌え死にするww」

「陸王の悪い銀行員の大橋さんが好きになっちゃった♡」

「あの陸王の銀行員がデレたぞーーーーーーー」

「陸王の銀行員まじタイプ(笑)」

 

「陸王のツンデレメガネ銀行員が最高」

『「こはぜ屋さんは将来性のある会社だと、銀行員として総判断しました。それだけです。」大橋良いやつすぎて感動した』

「陸王の銀行員が心動かされるシーンがやばかった」

「今回の陸王やばいわ!むかつく銀行員良い奴かよ笑!久しぶりに最高すぎるドラマや」

「あのいけ好かない銀行員がデレたぞ」

 

「陸王に出とる銀行員かっけー」

「陸王5話のMVPは大橋で決まりだね」

「大ちゃんが面接から帰ってきたときとメガネ銀行員がデレたときに胸が熱くなった」

「あのムカつく銀行員の人、ええやつやん!めっちゃええやつやん!」

「陸王のツンデレ銀行員!デレいただけましたー!!!」

 

「陸王面白いし、銀行員本当にいい人」

「陸王で泣いた!メガネ実はただの仕事熱心な銀行員だったオチ!「買います」に泣いた」

「大橋課長、出世欲の塊的な嫌な奴かと思ったら、銀行員としてのポリシーをちゃんと持ってる人だった」

「陸王であの眼鏡銀行員がデレていた(*^^*)」

「銀行員の大橋さんの陸王を買いたいって言葉。あんな嬉しい言葉ないよ♪」

銀行員大橋の今後を予想してみた!

「陸王」銀行員の大橋

「陸王」第5話で銀行員大橋が見せた

ツンデレでいい人な役柄はドラマオリジナルで原作では登場しません!

そこで今後、大橋がどうなっていくのかを「下町ロケット」などを例に予想してみました。

その1:家長支店長に変わって大橋が支店長になる

現在の埼玉中央銀行・行田支店の支店長は、見るからに欲にまみれた駄目な男です(笑)

 

「下町ロケット」では阿部寛の会社が大復活して

支店長が謝りに来たところを門前払いされてしまうシーンがありました。

 

「陸王」でもこはぜ屋が大復活して

支店長がさらに上のお偉いさんに左遷されるのではないかと予想してみました!

その2:東京の格上の銀行に栄転

「こはぜ屋」の経営状況が良好だと的確な判断を下して大出世☆

埼玉中央銀行・行田支店から東京の格上の銀行に栄転すると予想しました!

 

おそらく大橋と現在の支店長・家長はいずれぶつかると思います。

人一倍、銀行員としてのポリシーを持つ大橋ですから

「こはぜ屋」の経営状況を良好と判断しているのにOKを出さない家長支店長には腹が立つことでしょう。

 

そして「こはぜ屋」が埼玉中央銀行・行田支店を見限り

東京の銀行から融資を受けて、そのときに世話になった大橋を紹介することで栄転になるではと予想してみました☆

『陸王』銀行員・大橋のその後

メインバンクを東京中央銀行に移した「こはぜ屋」

売上が30億を超えたこと、フェリックスと対等な関係を築くためには東京中央銀行の力が必要になったと話す宮沢社長。

 

肝心の銀行員・大橋は、「出世もせず支店長の下についたまま」という結果で終わりました。

でも宮沢社長の覚えも良いので、今後も埼玉中央銀行・行田支店での待遇はかなり良くなると推測されます。

【陸王買います!】まとめ

「陸王」銀行員の大橋さん

今回は銀行員の大橋が見せた「陸王」第5話でのセリフに

日本中の「陸王」ファンが「大橋はいい人」「大橋はツンデレ」などと思ったことでしょう。

 

大ちゃんが走って面接から帰ってきたときに流れた「糸」にも感動しましたが

その感動を全て持ってったのがヒール役の大橋でした。

『「こはぜ屋」さんは将来性のある会社だと銀行員として、そう判断しました。それだけです。』

『新しい陸王、完成したら、私、買います!』

こんなセリフを言われた日にはたまんないですよ!\(^o^)/